賃貸情報誌をコンビニで買ってみた。思ったよりも分厚い。何となくほんとに一人暮らしを始めるんだなあと感じる。雑誌の中身はひとつの枠内に家賃が書かれており、小さな間取り図と大まかな住所と...といった感じで、四角がずらっと並んでいる。

一人暮らしは初めてだから、こうしてると期待が膨らんでいく。

アイコンには各々意味があって、例えばバス・トイレ別とか室内洗濯機置き場ありとか、角部屋とかいった感じだ。そんなのがページ目一杯に配列されている。とにかく間取り図を見て風呂とトイレが別な一人暮らし用物件を探してみよう。

家賃も考えて探すと、この辺は田舎だからなのか求めている条件に沿うような物件はやはり少ない。それでも根気よくページを繰って最後まで読み、その情報誌からはいい感じの一人暮らし用物件が3つほど見つかった。

金額も出せる範囲だし、恋人のあのわがままな要望にも完璧とは言えないが、ある程度応えられている。細かい住所は分からないが地名からして自宅から歩いてこられるだろう。

残念ながらどれも角部屋ではなかったけれど。

恋愛が楽しくて頭の中はお花畑

モデルの蛯原友里が結婚した辺りから、少しづつ雲行きが怪しくなり、ここ数年は迷走してると言われまくってた押切もえが、遂に迷走の極地に達した。

意味の分からない「両思い宣言」をしたかと思えば、翌日には相手がロッテの涌井と発表。

真剣交際5ヶ月と記事に出ていたが、一般的に5ヶ月と言えば、恋愛が楽しくて頭の中はお花畑状態。

そんな時期に、一生の伴侶を冷静に判断出来るワケはない。さらに相手が涌井とくれば、結婚する前から離婚や家庭不和が想定されるものと思われる訳だ。

歳の差は7歳。うーん、絶対に浮気されるだろうな。たしかに、親友の結婚は、精神的に大きな打撃を受ける。

私にも経験があるが、一人になる淋しさや、自分はいつになるんだろう等々。でも最終的には、焦らず良い人を選ぶ事が出来た。彼女にはそれが、出来なかったようだ。

転出届を取り寄せる

引越しの時は、部屋探しに職場からの距離は?周りに何があるのか?等と、色々な条件との照らし合わせで、苦労する事が多いと思います。

いざ物件が決まった後は、引越しの準備で転出届の提出や荷造り、新しい家具を買ったりと、やる事が多くて書類上の手続きを忘れがちになります。

不動産会社から、住民票を提出してください、ガスや電気はここに電話して手続きしてくださいといった、具体的な指示を貰えば、やらなきゃいけないものとして、頭の片隅に残るので忘れません。

が、それ以前の転出届等については、基的な事だけど後回しにしちゃう事も多い様子。私も忘れていて、新居から郵送で手続きを選び、転出届を取り寄せました。

これだと時間もかかりますし、転出届にも期限があるので、早めに行わなければなりません。

郵送は大変だったので、次回も移動する際には忘れないようにし、直接区役所や市役所へ、取りに行くようにしようと思っています。また1つ、知識と経験が増えたね。