シンガポールカジノを舐めすぎた奴

えー、シンガポールカジノのマリーナベイサンズ!ここへ今月末、行く事に決定!「へー、おめでと」ふふ、ありがとう!で、ものは相談!是非資金を提供。

「幾ら位?」物価違う上、交通費とか色々不安だから50万円ぐらい。「あんた幾ら持っとるの?」10万円程度。

「で、シンガポールカジノ行くと?」勿論!「諦めろ、無理。色々と。考えや計画も甘すぎ。財布が薄すぎるんだよ!」酷っ...!私、これほど一生懸命なのに!

「一生懸命の奴が、それっぽっちで、シンガポールカジノは考えません。というかさ、お前は誰と向かうわけ?一人?相当孤独が辛いぞ」

勿論、貴女が一緒。「は?」当たり前でしょ?「ねえよ!何故だ」同じ大学のサークル仲間じゃん!それに、二人はラブラブ!恋人気分でエンジョイ!

「嫌だ。シンガポールカジノのマリーナベイサンズ?お前オンリーでゴー!」言葉、まともに喋れない。「じゃあ諦めろ」無理ぃ...。ね、考え改め、資金提供の上、一緒に。

「貴様は頼った挙句に、現地へか?いつ返済出来るよ」まー、10年後?「ダメすぎ」